まいどおおきに ①

「和服の絹裳」の店主でございます。
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。


さて、私が人生で一番失敗したこと、それは「着物を好きになる」ことが遅過ぎたこと?
半分冗談ですが、半分本音です。


私が着物を本当に好きになったのは西暦2000年に古町三番町に「きものの古着屋」を出店した頃からです。
(このブログは脱線につぐ脱線の展開となります。参考までに。)


第一の脱線です。
何故「きものの古着屋」か!当時リサイクルが流行り始めた頃で「古着」といえば「着物」と信じて疑わなかった私が「古着」と「ジーンズ」に代表される「若者のカジュアル」と知らされて愕然としました。


それなら逆手をとって「きものの古着屋」と命名しました。
案の定、家族や社員から反対の声が、一斉に上がりました。




続く